痛みの伴わない小顔矯正

まずお顔が歪んだり大きくなってしまう原因は大きくわけて2点あります。

【1】

誰もがご存知の頭蓋骨。この中には脳があります。それ以外に『脳脊髄液』という脳から産生されるお水で満ちています。このお水の役割はここでは置いておきますが、動きとしては脳から出て脊髄に流れていく循環液です。

で、問題なのがこのお水が上手く循環しなくなってしまう場合があります。となれば、頭蓋骨内にお水が溜まってしまい頭蓋骨が膨らむようになってしまいます。これがまずはお顔(頭ともいいましょう)が大きくなってしまう原因です。

【2】

今度は頭蓋骨の下にぶら下がっている顎関節。エラが張ってきたな~と感じる方もいると思われます。これは無意識に喰いしばっているのと、頭蓋骨が膨らんでしまいそれに合わせて顎関節が捻じれてしまったのが原因です。さらに、喰いしばりが続けばエラの筋肉も発達するためよりお顔は大きくなります。(四角くくもなりますね)


 

ではどうしたらよいのか?

上記の原因の問題を解決すればいいだけです。その原因とは最近流行の【自律神経の機能低下】です。

もっと大まかに言えば脳の機能を上げることです。脳がしっかりと働いてる条件として血流と脳脊髄液がしっかりと循環しているが求められます。

あまり知られてはいませんが、頭蓋骨は自発呼吸という膨らんだり凋んだりする一定の動きをしています。

人体の不思議といってよいでしょう。その動きが非常に大事で、ポンプ作用の役割をしており脳脊髄液を頭蓋骨から押し出してくれているのです。それによって頭蓋骨は一定の大きさを維持し、また脳脊髄液が循環する事によって健康は維持されています。

その自発呼吸を戻すテクニックがクラニオといい非常にソフトな圧で頭蓋骨に触れるのです。

小顔矯正とは見た目を変わるだけでなく身体の中から変える事が本来の目的となります。

余談ですが・・・頬杖をついてもカバンを片方で持ってもお顔は歪まないのでご安心を!

頭蓋骨矯正と生理不順の関係

さて、生理不順の起きる原因として

1 無理なダイエット

2 ストレス(精神的・環境の変化・不規則な生活)

3 薬の副作用(精神薬)

4 疾患

が大まかですが挙げられます。実際に婦人科へ通院されても1・2のパターンが多いです。

私達の仕事と関係している1・2原因からくる生理不順についてここでは説明していきましょう。

生理は卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類の女性ホルモンによってコントロールされています。

ではでは、この女性ホルモンは何処で作られているか?脳の『視床下部-下垂体』という場所で作られています。つまり、脳からの指令で生理は起きているのです。

ストレスの関係性

これが非常に重要なのですが、この視床下部と言う部屋には自律神経があります。ストレスうんぬんのアレですね。そのため自律神経に影響が出ると脳からの指令がうまくいかず生理不順となるのです。

対応としては婦人科での薬物療法や脳の疲労を取る・・・でしょうか。

当店ではその根本となる脳の疲労回復を促す頭蓋骨矯正を行っております。

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頭蓋骨矯正とは頭蓋骨が自発呼吸という自然の動きを元に戻すシンプルなテクニックです。

自発呼吸のイメージは頭蓋骨が膨らんだり凋んだりするポンプの役割です。

この自発呼吸がとても重要で、その動きがあることによって頭蓋骨の中にある脳脊髄液という循環液をポンプ作用によって体内を循環させています。

それが循環する事によって脳は健康な状態を維持しています。

それのお手伝いをするのが頭蓋骨矯正となります。

簡易的な説明になってしまいましたが、頭蓋骨矯正にかける圧力は数ミリと言われ非常にソフトなテクニックです。

生理不順に限らず自律神経の回復をさせるテクニックですので、多方面に効果は期待出来ます。

お悩みの方はぜひお気軽にご相談下さい1

 

 

【冷え】と【小顔】の関係性

時間が空いてしまったため、過去の記事を再UP

さて、肌寒い季節になりますと《冷え性》というテーマをあちこちで見かけますね。

女性は全体の7割の方々がこの冷え症に悩んでいるみたいです。

ではでは、この【冷え性】とはどういったものか?

瞬時に思い付くのが手先先が冷たくなることではないでしょうか。

寒いこの時期に冷たくなることは当然なのですが、問題はその冷えた部分が部屋の中にいても継続されてしまうことなのです。

人間には環境に合わせて体温を一定に調節させる力があります。
暑ければ汗をかき、寒ければ体温を上げてくれます。
その体温調節に一役買っているのが『自律神経』です。

色々な冷え性改善情報が氾濫していますので、ここでは自律神経と冷えの関係に絞って説明します。

□自律神経が冷えとどう関係しているか?

体温は血流が体内をしっかりと巡っているからこそ、しっかりと一定の体温を保てるようになっています。
そこで大事な血管のポンプ作用。いわゆる血管の伸縮運動ですね。
肝心なポンプ作用が的確に働くためにはどうしたらよいのか?
そのポンプ作用に一役買っているのが『自律神経』なのです。
何をしても改善されない冷えは、自律神経の乱れからきているケースもあります。

■対策

基本は自律神経に良いことをする(質の良い睡眠・食事etc)ことがベストですが、そうはいかないと思います。
そこで簡単なケアをご紹介。
ここを温めましょう!という視点からではなく自律神経に良いことを挙げますね。

□デスクワークの時はを組みましょう
身体は歪みません(笑)
を地面につけてしまうと動きに制限が生まれます。じっとしていることがなによりも人はストレスです。同時に首をグルグル出来たらより良いですね。

□深呼吸

ストレスを感じると体が緊張して呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると血行も悪くなり冷えの原因に。ストレスを感じたら、背筋を伸ばして胸を広げて深呼吸。

□笑い、そして泣く

笑うと脳から血行がが良くなる物質(ベーターエンドルフィン)が分泌されます。
泣くと涙からストレス物質が出ます。泣くとスッキリする理由がそれです。

とまあ、こんな感じですかね。

それでも面倒臭いとお考えの方は、ぜひプロにお任せを!

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ここで、【冷えと小顔と相互リンク】について。
理屈は至ってシンプルです。
血液循環が悪くなればむくみが待ち構えています。

・・・

・・・

と、それだけでは芸がないので少しつっこんだお話を。
自律神経のバランスが崩れると頭蓋骨の中のお水(脳脊髄液)が増えて頭蓋骨を広げようとします。
それによって頭が大きなってしまいます。
また、ストレスによる喰いしばりと行動が生じるため今度はエラが張ってくる。

相当ざっくりと説明しましたが、なんとなくお分かりいただけたでしょうか??

身体は全てとリンクしているため、どこかに異常が発生すると必ずどこにサインを出すものです。

では皆様お大事に!

1/19 予約空き状況

19時以降に空きがまだございます。

お気軽にお問い合わせ下さい。

【適応】

小顔 骨盤 お体の歪み全般

ダイエット 自律神経の乱れ 生理不順 生理痛 不眠 イライラ 肌荒れ むくみ

慢性疲労 肩こり 腰痛 眼精疲労 頭痛

etc

当店にいらっしゃる方の大体の症状を挙げました。これら以外も対応可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さいませ!

※ご予約は24時間受付可能なLINE予約をオススメしています

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小顔 骨盤 お体の歪み全般

ダイエット 自律神経の乱れ 生理不順 生理痛 不眠 イライラ 肌荒れ むくみ

慢性疲労 肩こり 腰痛 眼精疲労 頭痛

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粉瘤(アテローム)  手術費用などなど

今年の1月6日に人生初めての手術を経験しました。粉瘤という良性の皮膚腫瘍。

粉瘤というのは皮膚のなんらかの理由により毛穴の一部が内側にめくれて袋状の構造物になり、そこに皮脂や角質が落ちてしまい膨れてくる疾患です。

通常時は痛みが全くありませんが、なんらかの原因で袋の一部が破れてしまうと炎症を起こし一気に痛みが発生します。

かれこれ10年前にも同じ箇所に出来ており、その時は破裂してしまいとんでもない事になりました。

今回はそれは避けたく、年始早々炎症も起きてしまい手術をしようかなと。

手術は15分くらい。

麻酔を20秒ほど患部に連続で打つのですが、これがまた痛い(炎症時は痛みが強い上、若干聞きにくい模様)

そこから特殊な器具で患部に穴を開け溜まった皮脂や角質を指で押して取り除く。

ここで根本の原因になっている袋をピンセット?で取りだし縫って終了。

術後から10日ほど経過したが、患部はまだ腫れていて出血も若干あり。

炎症時の手術とそうでない時の手術では術後に差が出るっぽいですね。

初回の費用は保険が効き18000円ぐらい。

サイズや露出部かどうかで料金も変わってくるようですが、私は6センチから12センチ(横幅?)と記載されていたため中々の大きさだったのでしょう。

身に覚えがある方は炎症を起こす前に手術をした方が費用も痛みも少ないですのでオススメです。

ではでは。

 

 

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